KINEMA CITRUS RECRUIT

KINEMA CITRUS
RECRUIT

Company

理念

私達キネマシトラスは「100年残る、時代が変わっても変わらない価値観が入っているフィルムを産み出す」を理念に、2008年に設立したアニメーション企画・制作会社です。

これまで発信した作品は『さよならララ』『わたしの幸せな結婚』『メイドインアビス』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『盾の勇者の成り上がり』『カードファイト!!ヴァンガード Divinez』『ゆゆ式』『ばらかもん』『東京マグニチュード8.0』など多数。国内にとどまらず海外でも高い評価を受けています。

設立から15年以上が経ち、20周年に向けて成熟を進めつつも、制作現場の熱量や挑戦心においてはまだまだ若いスタジオです。だからこそ、年次に関わらず一人ひとりが作品やスタジオに与えられる影響は大きい。デジタル作画への完全移行や就業環境の近代化など、作画のあり方や労働環境が激変するアニメ業界において、私たちは来るべきパラダイムシフトを見据えたアニメーション制作会社として、常に次の時代を先取りし続けています。私たちが採用で重視するのは、過去の実績よりも未来を切り拓くポテンシャルと情熱。「もっとうまくなりたい」という貪欲さが、入社の決め手になることが少なくありません。

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1

ポテンシャル採用を、本気でやっている

入社時点のスキルより、「伸びしろ」と「熱意」を見て引き上げることが私たちの役割です。

2

貪欲に成長したい人に、早く舞台を渡す

「もっと難しいカットを任されたい」——その焦りと欲望を歓迎します。年次より実力と熱意が機会を引き寄せます。

3

来るべきパラダイムシフトを見据え、体質を変えていく

100年残るフィルムを作る「変わらぬ志」を胸に、デジタル作画環境の刷新や労働環境の体質改善など、次の時代のスタンダードを自ら創り出します。

キネマシトラス 紹介映像

Career Opportunity

若いスタジオだから、
チャンスはすぐそこにある。

1
Keystone

入社数年で主要作品を担当できる環境

実力主義であるキネマシトラスでは入社直後でもチャンスが訪れます。組織が若いぶん、ポジションは常にオープンです。

2
International

世界に届く作品に、最初から携わる

海外でも評価される作品群。あなたが関わったフィルムが、世界中のファンに届く瞬間を、ここで体感できます。

3
Narrative

「好き」を出発点にしていい

アニメが好き、この作品を観てここに入りたいと思った——その動機を大切にし、あなた自身の物語をここで紡いでください。

4
Education

相性のいい先輩と、一緒に伸びる

指導する側との相性を考えた丁寧なマッチング。あなたの成長を組織全体でしっかりサポートする体制を整えています。

5
Modern

変わるアニメ業界の、変化を先取り

働き方改革に積極的に取り組むスタジオで、柔軟な発想とともに長く続けられるキャリアを築いてください。

6
Artwork

100年後も残る仕事をする実感

フィルムは、時代が変わっても残ります。あなたの携わった芸術作品が、何十年後かに誰かの人生を動かすかもしれない。

leadership

数字で見る、中途抜擢のリアル

鳥枝 太郎

制作部 部長 | 中途入社

1年半

部長抜擢までの期間

0から

社内派閥・年功序列

100%

前職の経験を
活かせる度

制作部全て

任される裁量

他社での経験があるあなただから、
即戦力として、すぐに中心へ。

キネマシトラスには、社歴や年次による見えない壁は存在しません。他社で培った制作進行のスキルやデスクの経験は、入社したその日から100%活かしていただけます。中途入社からわずかで制作部のトップに登用された鳥枝さんの「キャリアMAP」と「仕事の哲学」を通して、実力主義を掲げるスタジオの風土をご覧ください。

中途抜擢の裏側を見る →

Young Director Documentary

異色のキャリアから、オリジナルアニメの監督になるまでの話

小出 卓史

小出 卓史

『さよならララ』監督

2014年入社
動画・動検・原画を経て
『レヴュースタァライト』副監督
→ 新作オリジナルアニメ監督に抜擢

Documentary Interview

遅咲きだからこそ、
「やれることは何でも」引き受けた。

2014年
キネマシトラスに入社 公務員からの異業種転職。動画マンとしてキャリアをスタートし、1年後には動画検査に挑戦。
2015年〜
動画検査と並行して原画に挑戦 「やれることは何でも」というスタンスで、動画検査を務める2年の間に原画の仕事も引き受け始める。
2018年
入社4年目で副監督に抜擢 新作企画のスタートから携わり、『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の衣装デザイン・副監督を務める。
現在
オリジナルアニメ『さよならララ』監督 原画・作監・演出や、社内アニメーターの育成などを兼任しながら、オリジナル作品の監督としてタクトを振るう。

「『早く演出にならなければ』と生き急いでいた。だから、やれることは何でも引き受けようと決めていた。」

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Culture & Mentorship · Cross Talk

師弟対談 ——技術を熱意を繋ぐ、師弟のリアル

ミスマッチを防ぐために用意したのはルールではなく、本音の対話です。
指導する側がどういうマインドの人間にどう向き合うのか。
若手が苦しかった局面で上長はどう伴走したのか。
仲の良さのアピールではなく、キャリアの現実を語ります。

Mentor / 指導側

樋口 蒼

動画検査

やるからにはその1年から何かを絶対にくみ取ろうという意識を持ってほしい。

Junior / 若手

郡 英寿

動画

原画さんが魂を込めて描いたものを絶対に劣化させたくない、という強い気持ちですね。

Q

一番やりがいや達成感を感じる瞬間はいつですか?

樋口(動検)白黒の線画だったものに色がついて、映像として繋がって、徐々に一本の作品として完成していく過程を見られるのは最高です。
郡(動画)やっぱり自分の引いた線で動きが完璧に繋がった瞬間ですね。手応えのあるカットをやり遂げられた時は、本当に面白いなと感じます。

Q

一番大事だと思っていることはなんですか?

樋口(動検)作画セクションにおける最終画面である、という強い意識を持つことです。その職人としての責任感が一番大事です。
郡(動画)誇りを持って、良い形で次の工程へバトンを繋ぐことが、僕たちのセクションで最も大切な哲学だと思います。

Q.03

どんな人に来てほしいですか?

樋口(動検)自分なりに、アニメーションにどう関わりたいかという明確なビジョンや目的意識を持っている人ですね。
郡(動画)やりたいという強い情熱そのものが、この仕事における一番の適性です!

Entry

募集要項

キネマシトラス会社資料

KADOKAWAグループ合同説明会

定期採用

KADOKAWAグループアニメスタジオ採用サイトにて社員インタビューも掲載中

中途採用(外部サイトにて掲載中)

業務委託(外部サイトにて掲載中)

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Jobs

職種紹介/社員の声

Q & A

よくある質問

Qアニメーターになるのに必要な資格やスキルはありますか?

特別な資格は必要ありませんが、絵を描くことが好きであることは仕事を続ける上で大切になります。

Q残業はありますか?

裁量労働制を適用している職場についての残業はありませんが、職場の残業時間は月平均20時間程度です。

Q配属される制作チームなどはどのように決まりますか?

部長やチームの希望、本人の適性や希望に合わせて配属先を決めています。
配属後もいろいろな作品を経験するために異動する可能性はあります。

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PHOTO社内の風景

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お問い合わせ:recruit@kinemacitrus.biz