中途入社から部長への軌跡
Career Map
中途入社
入社直後
前職までのアニメーション制作のノウハウを携え即戦力として合流。複数のプロジェクトに参加し、持ち前のスキルをそのまま発揮してチームを牽引する。
制作部
部長補佐
半年後
現場をまとめる手腕が評価され、半年後に制作部全体を管理する部長補佐へ。裁量権が大きく広がり、現場の負荷軽減と人員配置を担い、作品制作に大きく貢献する。
【主な担当作】『盾の勇者の成り上がり』『わたしの幸せな結婚』
制作部 部長
1年半後/現在
入社からわずか1年半で、全制作進行・デスク・プロデューサーを統括する制作部部長に就任。現在は自身の経験をもとに、各スタッフが力を100%発揮できる組織づくりと、再現性のある未来のプロデューサー育成に心血を注ぐ。
Before / After
前職でも多くの現場経験を積み充実していましたが、「もっと自分の手で、組織の根幹から作品作りを良くしていきたい」という思いが強くなっていきました。自分の提案がダイレクトに現場へ反映されるような、スピード感と柔軟性のある環境で、新たな挑戦をしたいと考えていました。
キネマシトラスに入って驚いたのは、意志決定の速さです。中途の知見を活かした進行管理の手法を提案すると、即座に現場へ導入されました。出した成果がそのまま次の大きな裁量に直結し、気付けば制作部のトップとして、組織づくり全体を任されています。
Philosophy
1
「うちのやり方に染まれ」とは言いません。他社で培った効率的な管理手法やクリエイターとの繋がりは、むしろスタジオを強くする財産です。良い提案は役職に関係なく即座に現場に反映します。
2
細かいマイクロマネジメント(過度な監視)は行いません。デスクや進行に任せると決めたら権限を預けます。その代わり、プロフェッショナルとして自立して動く楽しさを味わってください。
3
徹夜の原則禁止や明確な時間の設定など、労働環境の体質刷新を本気で進めています。実力を100%発揮するためには、心身ともに健康で長く続けられるキャリアの土台が必要不可欠だからです。